The Train Photographs ▲私鉄車両車内写真

東京急行電鉄
9000系


横浜高速鉄道みなとみらい線・元町・中華街にて
すっぱりと切り落とされたフロントマスクに赤い帯が入れられています。


横浜高速鉄道みなとみらい線・元町・中華街にて
フロントマスクから流れる赤帯は車体側面では太細の2本に分かれています。側扉横に車号が掲示されています。


横浜高速鉄道みなとみらい線・元町・中華街にて
列車種別・行先案内表示は、普通列車では青系を背景とした列車種別、黒系を背景とした行先案内となっています。



普通車


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車内はロングシートが展開します。運転室後ろの仕切壁や座席の袖体には木目調のものを使用し、床面は茶系となっています。天井・側壁は白系ですが、座席モケットの赤系と茶系により車内が少々暗く見えます。


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扉間のロングシートは3人用と4人用をくっつけた7人用となっています。個別区分はありませんが、3人用と4人用の繋ぎ目となっている位置に荷物棚へと伸びる金属柱が延びています。


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扉間に側窓が設置されています。戸袋窓はなく、広告スペースとして使われています。荷物棚は文字通りの"網棚"となっています。


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中間車寄りの妻壁です。妻壁にも窓が取り付けられていることから車端部に座った際に感じる狭さが軽減されています。隣の車両との仕切扉は乗降扉と同じく、無塗装の金属地となっています。ボックスシートの乗降扉側背面に取り付けられた握り棒が、側壁から伸びる横方向のものとそこから分岐して荷物棚へ向かうもの、天井方向へと伸びるものという3本で構成されています。


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車端部は、車両で一組だけのボックスシートとなっています。座席自体はロングシートと同様ですが、背もたれの傾斜が若干緩やかになっています。ただ、背もたれは低く、ボックスシートとしては違和感を覚えます。通路側には肘掛が取り付けれられています。乗降扉寄りの座席部分には戸袋があるため、側窓がありません。


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天井からは2列の照明が車内を照らします。吊革は乗降扉部分が高く、座席部分では中間の長さと一部で長いものが設置されています。


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乗降扉の上にある車内案内表示器は上下2段表示となっています。そのため、情報量がありますが、少々明度・彩度が低く、文字も小さくなってしまっているので、見にくい場合もあります。


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乗降扉は金属地そのままの飾り気のないものです。


■写真撮影日
外観:
 2004/03/27
普通車:
 2004/03/27


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