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新京成電鉄
8000形
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| 松戸にて |
| 薄いベージュを下地に濃い茶色を配した塗り分けは、同社の昭和時代に登場した車両として一般的なカラーリングです。8000形は特にその塗り分けから「(習志野の)たぬき」とも呼ばれています。行先案内表示・車番表示・フロントガラス・前照灯といった車体上部の主要部分を囲むように凹んだデザインが珍しいです。 |
| 松戸にて |
| 黒の背景に、角に丸みを持たせた白のゴシック体で書かれた行先案内表示。 |
普通車
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| 普通車の客室です。白い天井と同系色の壁、カバーの無い蛍光灯照明ですが、濃い緑一色の床と深みのある色調の座席モケットのためか、車内の雰囲気は重く感じられます。 |
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| 普通席は深い赤味のモケットとなっています。座面には個別区分が付けられていますが、背もたれにはありません。硬めの座り心地です。 |
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| 3連の側窓。窓の開閉機構は取り外されているようですね。 |
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| 天井には蛍光灯照明が2列、各々は少し間隔をあけて取り付けられています。天井から少し出っ張った空調機器とまだまだ現役の扇風機が車内の空調を担当。 |
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| 吊革は全て同じ位置に設置されています。優先席部分の吊革は取っ手の色が濃い黄色となっています。 |
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| 片側の車端部は優先席です。隣の車両との仕切扉はなく、幅広の開口部となっています。 |
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| 運転室と客室を仕切る壁には窓が2つ、運転室と客室を隔てる扉にも窓が1つあけられています。 |
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| 乗降扉は金属地のまま、足元は滑り止めのためのスリットが刻まれています。扉上方の高い位置に路線図が掲出されています。一部の扉の脇には鏡が設置されています。 |
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■写真撮影日
外観:
2005/09/11
普通車客室:
2005/09/11
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