The Train Photographs ▲私鉄車両車内写真

名古屋鉄道
7000系



豊橋にて
先頭部分は2階部分が運転室で、1階部分は全て客室となっています。そのため運転室に邪魔されることなく前面展望が楽しめます。ちなみに運転室には外壁のハシゴを使って出入りします。



一般車



一般車(7510)
一般車です。2ドアで、車内には転換クロスシートがずらっと並びます。乗降口とその横の座席との間にパーティションがないことが特徴です。そのため、この座席はちょっと落ち着かないかもしれません。吊り革はデッキにのみ設置されています。



一般席(7510)
一般席です。座面・背もたれともに堅めで、形状は簡素ですが、座り心地は予想外に良いです。ただ、背もたれは低く、また、座席下は塞がっているので、長時間の着席には向いていません。窓枠の底辺はかなり高い位置にあるように見えますが、これは背もたれが低いこともあります。布製の白い枕カバーは肌触りが良く、車内に清潔感を与えています。



一般席(7510)
一般席の背面です。直線を主とした肘掛に対して、その下のソデ体の形状は曲線を主とし、とてもユニークです。背もたれには立客1人用の取っ手が取り付けられています。



窓側から肘掛を見ます。窓側は赤で塗られています。



背もたれの取っ手です。



一般席(7510)
3人掛ロングシートもあります。隣の転換クロスシートとの間にはやはりパーティションがありませんので、転換クロスシートの乗客から常に見られる形になります。肘掛は金属棒1本で形成されていますが、滑らかな曲線を描き、見た目は配慮されています。



車端部の仕切扉は両開きです。



乗降口は幅広で片開きです。



天井の空調設備です。



一般車(展望席)



一般車(7510)
この車両の最大の特徴である展望席です。



2階は運転室なので天井が低くなっています。



窓枠下辺です。ちょっとした物なら置くことができますが、完全にフラットなので、揺れには気を付ける必要があります。



これぞ最大の醍醐味?



展望席は窓が多いです。窓の天地方向の大きさは展望室であってもなくても同じです。



展望席の窓は乗降口(車両中央)に向かうところで終わります。照明の取り付け位置は窓際へと変更されています。



窓枠上辺のハンガー・・・なのでしょうか?


■写真撮影日
外観:
 2001/05/09
一般車:
 2001/05/09
一般席:
 2001/05/09
車内設備:
 2001/05/09


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