The Train Photographs ▲私鉄車両車内写真

北九州高速鉄道
1000系


企救丘にて
白色系の車体に青系の帯びを2本引いています。先頭部上部に赤色灯が取り付けられていたり、先頭部下部の装置など外見上の特徴が多いです。ロゴは北九州の"K"のデザイン文字となっています。車掌が乗務しない(運賃収受は駅の券売機のみで行なわれる)ことからワンマンの表記があります。


企救丘にて
ホームには転落防止用の柵が取り付けられています。天井に集電装置がないため、車体上部及び駅構内ともに大変すっきりとしています。



普通車


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白色系でまとめられた内装に桃色のモケットが映えます。車両間に仕切がないため、大変広々とした車内です。2ドア車である分、座席が増えている長いロングシートが目を引きます。吊り革は座席のあるところにだけ用意されています。


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14人掛けのロングシートの中央には仕切があります。座席は背もたれ・座面ともに堅めですが、短時間の着席なので、特に気にはなりません。座席は細い溝によって個別区分が付けられています。


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ロングシートの端には中央部のそれよりも少々長めの仕切が取り付けられています。


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側窓は3連の大変大きいものです。採光は抜群です。


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車両間はきのこ型の切り抜きになっています。"傘"の部分にも掴るための支柱があります。シルバーシートにもほかと同じモケットが使われているため少々分かりにくいです。駅構内はエレベータの設置など体の不自由な方への対策が行なわれているだけに残念です。


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天井は余分な出っ張りがありません。等間隔で2列に設置された剥き出しの蛍光灯が車内を照らします。


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荷物棚は乗降用ドア寄りのみにあります。側窓は上下に分かれていて、上側を車内側に向かって開けることができるようになっています。荷物棚の下の金属の覆いは、荷物を誤って車外に落とさないようにするためのものでは?というご意見を頂きました。


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運転台寄りの車端部です。背が高ければ、向かって右側の窓から前面展望も可能ではないでしょうか。


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乗降用ドアは裾を絞らない形状です。窓には丸型の"ドアに注意"ステッカーが貼られています。


丸型の計器類が作られた時代を物語る運転台です。客室内から運転席に座ることはできないようです。


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客室内には割引乗車券のチラシがあります。都市型モノレールならではの光景です。


■写真撮影日
外観:
 2002/01/02
普通車:
 2002/01/02


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