The Train Photographs ▲JR車両車内写真

300系


JR東海・名古屋にて
JR東海の他の新幹線車両と同じように、ホワイトに濃紺の帯を2本入れただけのシンプルな塗色が特徴です。なお、700系とは細帯と太帯が上下逆になっています。



グリーン車


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グリーン車の様子です。床に絨毯が敷かれています。普通車に比べて座席が1列減っているにも関わらず、通路が広く感じないところに座席の大きさを感じます。


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デッキとの仕切扉です。扉に窓などはなく、他の車両とは隔絶された車両であることを強調しているかのようです。上部には車内案内表示器があります。


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グリーン席の様子です。体を包み込むように曲線を描いている座席のラインと大きなヘッドレストが特徴です。


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グリーン席背面の様子です。背面テーブルはありません。網袋は小物が入っているかどうか簡単に分かるように下部が網になっていて、上部はモケットと同じ布を使用して統一感を出しています。


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枕のアップです。


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中央の肘掛にはオーディオサービスのためのボタンのほか、読書灯のスイッチがあります。


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通路・窓側の肘掛には収納式テーブルと背もたれの角度を調節するときに使うボタンがあります。


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背もたれの網袋です。通常は車内誌やオーディオサービスのプログラムなどが入っています。


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足置きを展開した状態です。足置きそのものがごく簡単な作りになっているのがわかります。


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肘掛の収納式テーブルは折りたたみ可能です。広げた状態なら駅弁や仕事の資料を広げるのも簡単です。


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閉じて半分の大きさで使うこともできます。


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側窓の上には読書灯が取り付けられています。


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日よけです。


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窓枠下辺です。ちょっとした物なら置くことができますが、縁の盛り上がりが小さいので、カーブ通過時など車体が斜めになると落ちることがあります。



普通車


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普通車の様子です。


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普通席の様子です。座席はフリーストップ式リクライニングシートです。全体的に簡素な作りになっています。窓の下辺には物が置けるようになっていますが、飲み物の缶を置くにも少し狭い感じです。


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普通席背面の様子です。背もたれは座面に対して直角になり、通路と座席の行き来を容易にしています。背面テーブルに車内のご案内がプリントされているのもお馴染みです。


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こちらは3列席です。


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同じく3列席の背面です。



デッキとの仕切扉・妻面の様子です。



各座席に1つ窓が割り当てられています。



妻壁には最前列の座席のためのテーブルがあります。



天井を見上げます。



荷物棚にも手が加えられています。



車内設備



車内設備(325-717)
カフェテリアの様子です。客室の蛍光灯照明に対して、温かみのある電球色で照らされています。残念ながらショーケースの中身が寂しいです。



車内設備(322-17)
デッキにはカード式公衆電話が設置されています。テレホンカードの自動販売機の上には乗車列車の表示があります。ドアや車両連結部など随所に手すりが取りつけられているのも特徴の一つです。



デッキには大きなくず物入れもあります。


■写真撮影日
外観:
 1998/09/19
グリーン車:
 2001/08/13
普通車:
 2001/05/13
車内設備:
 2001/05/13


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